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1/7.8 名古屋 初釜のお菓子


1月7日、8日に愛知県名古屋市中区錦の茶道具商ながさか様にて、新年の初釜がおこなわれました。そのお茶会では、益田鈍翁の手造り茶碗をお使いになられ、鈍翁の手造り茶碗というのは鈍九まであるそうで、その内の鈍六茶碗をお使いになられました。写真のお菓子は、その鈍六茶碗にちなみ「鈍六」という焼印がおしてあります。製は、最高級の伊勢いもを使用したうずら型の本薯蕷製で中のあんは紅色に染めた備中白小豆のつぶあんです。初釜には、2日間で延べ370人余りのお客様が御参会され大盛況でした。

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