岩清水は、大島の葛製で、中が若草色に染めた備中白小豆のこし餡です。皇太子殿下が、愛知県に来られた折に、接待でお使いいただいたお菓子です。また、岐阜県高山市で行われた表千家同門会の全国大会のお茶会の席や、昨年は、下呂温泉の「水明館」での納涼茶会でもお使いいただいたお菓子です。
はまづと(浜土産)は、琥珀糖製の中に浜納豆が一粒入っております。夏の大茶会には必ずお使いいただき、好評を得ております。よく冷やして片方の貝殻をスプーンがわりにしてお召しあがりください。また、御中元や夏の御進物に最適でございますので、是非ご賞味下さい!全国地方発送承っております。
5月1日、2日に愛知県名古屋市昭和区八事にございます興正寺で、三葉葵茶会がおこなわれました。写真の和菓子は、そのお茶会でおつかいいただきました「三葉葵」です。二日間とも天候にも恵まれたいへん大勢の皆様がご参会され大盛況でした。
端午の節句(五月節句)菓子のご予約承っております。
●柏餅 5個入・・・1,150円 ・10個入・・・2,300円 (1ヶ230円)
●くず製柏餅 5個入・・・1,300円 ・10個入・・・2,600円 (1ヶ260円) ※数量限定
●ちまき 5本束・・・1,150円 ・10本束・・・2,300円 (バラ売り不可)
ちまきとくず製柏餅の販売は、五月三日~五日までとさせていただきます。
大変混み合いますので、できるだけご予約の程宜しくお願い致します。
ご予約・御来店を心からお待ちしております。
ゴールデンウィーク中は、休まずに通常営業いたします。
4月12日(月)にラジオ関西 558KHZ の情報バラエティワイド番組「谷五郎のこころにきくラジオ」に生出演させていただくことになりました。テーマは『京菓子司 川村屋賀峯(かわむらやがほう)総本店の羽二重餅とさざれ石』です。時間は14時15分頃からの生出演です。是非、周波数を合わせてお聴きいただけましたら幸甚でございます。
写真のお菓子は、4月3日に一宮市の某所にて行われましたお茶会でおつかいいただきました「松喰鶴」です。製は、羽二重餅製で、中のあんは、備中白小豆のつぶあんです。席主の方には、このお菓子をたいへん気に入っていただいておりまして、毎年初釜でも30年以上お使い続けていただいております。このお菓子を、ふわふわの羽二重餅でつくるのはたいへん技術がいります。
写真のお菓子は、3月29日に愛知県名古屋市の某所にておこなわれましたお茶会でおつかいいただきました「さくら」です。製は、羽二重餅製です。中のあんは、丹波小豆のこしあんです。
3月27日に一宮市観光協会後援イベントの「萩原宿てくてくウォーク 探訪 萩原レトロ」が開催されます。当店「川村屋賀峯総本店」のあります萩原商店街は、かつて東海道と中山道をむすぶ美濃路街道の宿場町として栄え、また美濃路は、徳川家康が、勝利凱旋した「吉例街道」とも呼ばれ朝鮮通信使などが通行したことでも知られる公用道です。当日は、いろいろなイベントがございますのでぜひ皆様のご参加をお待ちしております。そしてお帰りの際には、是非 萩原レトロの感じられる「川村屋賀峯」の「羽二重餅」をお土産にされてはどうですか。
3月27日(土) ※雨天決行
参加費 無料 (募集人数500名)
予約 不要
受付 8:30 名鉄一宮駅改札口前 および 萩原駅
9:00~ ちんどん隊を先頭に萩原駅スタート
【萩原宿】美濃路てくてくウォーキング
※美濃路コース 距離約7.5キロ
所用時間約1時間半
萩原公民館大ホール ハワイアンとフラダンス (一部10:00~ 二部11:00~)
※大ホール入場は先着200名
萩原公民館小会議室 観光資料、萩原の偉人特別展示
ゴール 萩原公民館
ウォーキング参加者の中から抽選で記念品プレゼント(完歩承認スタンプ表必要)
3月23日に発売の「KELLY」5月号の、春の和菓子特集で当店「川村屋賀峯総本店」を掲載していただきました。
写真のお菓子は、3月22日に九州の福岡県久留米市でおこなわれましたお茶会でお使いいただきました「春爛慢」です。製は、本わらび製です。席主の方は、裏千家の九州の支部長をされておられます方で、以前東京のお茶会で当店の和菓子を召しあがられてたいへん気に入っていただきまして福岡から遠く離れた愛知県一宮市の当店「川村屋賀峯」の和菓子をお使いいただきました。遠方の方にそうやってわざわざご注文していただき本当にありがたく思います。
写真のお菓子は、3月17日に東京の某所にて行われましたお茶会でおつかいいただきましたお菓子です。左側は、濃茶席のお菓子で本わらび製です。中のあんは、備中白小豆のこしあんの上に型抜きした桜の花が付けてあります。右側は、薄茶席のお菓子で、最高級の伊勢芋を使用した薯蕷製の間に黒糖の大島あんを挟んでおります。紅白の桜は、和三盆糖でできております。席主の方は、宗徧流の中枢におられる方で、東京から遠くはなれた愛知県一宮市の「川村屋賀峯総本店」のお菓子をお使いいただきほんとうにありがたく思います。








