写真のお菓子は、1月4日に岐阜県の某所で行われたお茶会でお使いいただいた「あかつき」です。製は淡い紅色に染めた羽二重製で、中のあんは、備中白小豆のこしあんです。
12月22日に一宮市の真清田神社にて本年最後の桃丘会がおこなわれました。席主は裏千家の田口宗弘先生が担当されました。写真のお菓子は、お茶会でお使いいただいた「積雪」です。クリスマスも近いことですので本薯蕷製で雪だるまを表現しております。当日は、250人あまりのお客様で大盛況でした。また、来年の1月22日の桃丘会の初釜の席主は、当店「川村屋賀峯総本店」の店主の原餘楽庵が担当させていただきますのでたくさんの皆様のご来席を心よりお待ちしております。
12月21日に岐阜公園内の茶室「華松軒・ 青翠庵」でお茶会が開催されました。お茶会の席主は表千家同門会岐阜支部事務長の山本晃浄先生が担当されました。写真のお菓子は、そのお茶会でお使いいただいた「美濃路の冬」です。最高級の伊勢いもを使用した本薯蕷製でかぶらの形をつくっております。中のあんは、紅色に染めた備中白小豆の粒あんです。お茶会は、各方面から非常にたくさんのお客様が御来席され大盛況でした。
12月30日 通常営業
12月31日 8時~18時
1月1日 休業
1月2日 通常営業
1月3日 通常営業
■お願い■
年末・年始は、大変混雑致しますので、多少にかかわらず、前もってご予約(電話注文可)のほど、伏してお願い申し上げます。
新年菓 花びら餅は、12月29日正午から販売致します。
5ヶ入・・・1750円 10ヶ入・・・3500円 (1ヶ350円)
12月14日に岐阜県の表千家同門会 青年部主催で、JR岐阜駅の隣にあります16プラザ(旧ぱるるプラザ)にて、チャリティー茶会が行われました。写真のお菓子は、そのお茶会の支部席(担当 大垣市 日根野宗雪先生)にてお使いいただきました「こころみ餅」です。製はきな粉羽二重餅製です。こころみ餅とは、正月前に一度餅つきを試す餅のことです。当日は、800人余りのお客様で大盛況でした。
11月26日に愛知県稲沢市祖父江町の地泉院で、真言宗智山派東海教区主催により興教大師報恩講 50人僧大法要がおこなわれました。写真の和菓子は、その大法要で、お茶菓子としてお使いいただいたお菓子です。製は二つ折の羽二重餅製で、中のあんは丹波大納言のつぶあんです。たいへん光栄なことに口の肥えたお寺様方にもたいへん好評だったとおっしゃっていただきました。
11月16日に一宮茶道連盟の主催で、愛知県一宮市大和町の妙興寺で第30回 一宮茶道連盟茶会が開催されました。写真の和菓子は、お茶会でお使いいただいたお菓子です。製は羽二重製で、中のあんは、丹波大納言の粒あんでできております。お茶会には、500人余りのお客様で賑わい、お菓子もたいへん喜んでいただけました。
すこし早いお知らせですが、来年の平成21年1月22日に 、愛知県一宮市の真清田神社内にございます桃丘亭にて行われる桃丘会の初釜の席主を当店「川村屋賀峯総本店」が担当させていただきます。桃丘会の席主を担当させていただくのは、先代の頃からかぞえますと通算でかれこれ40回あまりになります。当店の歴史は、桃丘会と共に歩んできたと言っても過言ではありません。たくさんの皆様のご来席を心よりお待ち致しております。
日 時
2009年1月22日(木)
午前9:00~午後3:00
会 場
真清田神社内 桃丘亭
愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
TEL 0586-73-5196
写真のお菓子は、11月8日に愛知県一宮市の某所で行われるお茶会でお使いいただく「照葉」です。製は、こなし製です。中のあんは、黒砂糖の大島あんで、葉の上に銀粉を散らして葉についた霜を表現しております。
写真のお菓子は、10月17日に岐阜県大垣市の大垣フォーラムホテルでのお茶会でお使いいただく「山里」です。上は黒糖松風製で、下は栗蒸し羊羹でできています。川村屋賀峯の秋の人気のお菓子です。








