11月18日に、愛知県犬山市にございます明治村で、「日本の古典芸能「地唄舞」を知る!観る!」のイベントで、お茶会がおこなわれました。

写真のお菓子は、そのお茶会で、おつかいいただきました「明烏(あけがらす)」です。明烏とは、有名な落語の演目の一つで、その中で、登場する吉原の遊女の着物の袖を、お菓子で表現しております。

製は、金粉入りの紅白の、二枚合わせの羽二重製で、中のあんは、紅色の備中白小豆の粒あんです。

当日は、お茶会の他に、阿川佐和子さん(明治村村長)と、渡辺 保さん(演劇評論家)の対談や、神崎 えんさん(神崎流家元)による地唄舞などが、おこなわれたいへん大勢のお客様で、賑わい大盛況でした。

 

当店 「川村屋 賀峯総本店」は行き届いた製品管理を徹底するために支店・売店は出店しておりません。

お間違えのないようにおねがいいたします。

 


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